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地図を持たない旅行者【12月】
湯川秀樹氏(1949年日本最初のノーベル賞受賞者※、中間子の存在を予測)にこんな言葉がある。
「未知の世界を探求する人々は、地図を持たない旅行者である。地図は研究の結果としてできるのである。目的地がどこにあるかはまだわからない・・・」
とすれば、現在を生きる私たちだって、地図を持たない旅行者であろう。
彼のいう旅行者とは、研究者を指すので、ちょっと質は異なるが。
私たちは、社会の変化、地球温暖化、AIの爆発的な普及等々の中で正解を求めつつ生きている。
その上、政治家の利己的な野心による他国侵略や関税をかけまわる人などが我が物顔で動き回る中で、正しい方向が見えにくい中で、正しい行動を要求されている。
こうした混迷を極める時代には、いろんな所に足を運び、いろいろな催しに参加や参画なりをすべきである。「人も歩けば棒に当たる」行動力が必要である。
11月の挨拶で、最も大きな現場感や影響力を持っていそうな、大阪・関西万博を取り上げた。
大阪・関西万博に訪れ記憶に残り、人々の人生に立つであろうレガシーを提案した。
「静けさの森(生物の動的平衡を見せてくれた)」を、生物多様性を実感できる場として維持・保存してほしいレガシー主張。
この時、生物の持つ利他性に触れなかったが、本来生物の持つ利他性は重要なことなので、追記しておきたい。大阪・関西万博のテーマは、「いのち輝く未来社会のデザイン」とある。
People’s Living Lab(未来社会の実験場)として、多様な先端技術を社会で試し、実装につなげるものとして機能していた。
嘗ては、展示物を見る、説明を受け、パンフレットをもらうというものから、
今回の取組みは、映像で大きくイメージを伝え、そしてIT技術を用い、個人の関心度に応じて、学習できる参画型展示が多くなっていた。
ウーマンズ パビリオンなどテーマを持つパビリオンでは、展示よりワークショップや参加型シンポジウム等で取り組み行動を深める設計となっていた。
このパビリオンは、カルティエ財団が支援をしており、美しい服や素敵な小物を持ったモデル(?)さんらしき人も参加しておられ、文化の香りまで楽しめた。
日本館においては、日本国を取り囲む海を活用して「循環型」の取組み価値を体験できる設計だった。
人気キャラクター「ハローキティ」で32種の藻類のオブジェも面白い。
地球温暖化や、食糧問題の切り札としての藻類の提案は、可能性に満ちていた。
また、万博会場で出る生ごみを微生物の力で分解し、バイオガスエネルギーに変えるプラントの仕組みもわかりやすかった。
その上、展示から一層中味を深める見学コースまで用意して、取り組みの実装方向を示していたのである。
12月の挨拶は、第二レガシーとして、「ミャクミャク君」について語りたい。
今回の大阪・関西万博で、テーマとキャラクターがこれほど合っていたのは、秀逸を超えて奇跡である。
テーマ :命輝く未来社会のデザイン
キャラクター:ミャクミャク君
このミャクミャク君は、出生や趣味についていろいろ言われているが、私は、人の体の中にいる細菌を表現していると思う。
これをミャクミャク君Ⅰ号とする。
もう一つは、私たちが直接その機能が見えない最先端AIもミャクミャク君Ⅱ号であろうと考える。ミャクミャク君Ⅰ号
私たちに見えるからだの中にいる細菌たち、この細菌数は100兆個から1,000兆個と、訳の分からないオーダーである。
私たちが生きている根本は、この常在菌のおかげであると思っている。
人間は、この細菌の働きによって、元気に生活していられる。
この細菌の大半が存在しているのが「腸」である。
この細菌は少し乱暴だが、三種に区分される。
・私たちの健康に資する善玉菌(乳酸菌、酢酸等)20%
・悪玉菌(大腸菌-毒性株-、ウェルシュ菌、黄色ブドウ球菌等)10%
・そして、日和見菌(大腸菌-無毒性-、連鎖球菌、バクテロイデス等)70%
基本的に善玉菌が優位であるが、不規則な生活やストレスから、日和見菌が悪玉菌に引っ張られ、アルカリ性に傾き、有害物質を生み出して、体を壊してしまうのである。
私たちができることは簡単である。
+・食物繊維を摂る
+・発酵食品を摂る
-・タンパク質や脂質中心の食事を減らす
-・糖分・塩分を控える
つまり、プラスを増やし、マイナスの要素を減らせばよいのである。
そうすると善玉菌だけで良いかというと、悪玉菌も日和見菌もリスクマネジメントとして必要であることを申し添える。ミャクミャク君Ⅱ号
直接人の目に見えないものを、AIソフトとして完成したものが、ミャクミャク君Ⅱ号と考えている。
例① BNYのAIデジタル社員(AIのプラス面)
BNY(バンク・オブ・ニューヨーク・メロン)はAIデジタル社員として100名を任命している。
このAI社員は、それぞれメールアドレスを持ち、内外とのやり取りをして、情報セキュリティ資格レベルまで付与されている。
上司は人間となっている。
こんな部下を持つと面白いのか大変なのか分からないが、今後の活躍次第で、本当の人間を必要としない可能性が高い。
経営者にとっては朗報だが、労働者にとっては災難となる可能性大である。
BNYの金融資産8,800兆円。
例② ウォルマート(AIのプラス面)
世界一の小売業だったウォルマートは、2026年2月に新CEOとしてジョン・ファーナー氏が就任する。
彼の掲げる方針は、AIファーストとしている。
株式も普通株式からナスダックへ変更するとしている。
小売業は、カスタマーファーストを第一とした時代は変わろうとしている。
彼は、ChatGPTと提携し、対話の中から商品購入の仕組みをつくろうとしている。
例③ マレーシア(AIの電力消費による限界面)
マレーシアは、今や経済発展し、国力をどんどん殖やしている。
そして、SDGsの取り組みにも熱心である。
そこで、同国の発展の為に、AIのデータセンターを計画している。
このことで、英国シンクタンクエンガーの報告がある。
それによると、2030年AIのデータセンターの消費電力は68テラワット時として、マレーシアの電力需要の30%を占める。
この為には30年までに450億弗(7兆円)もの再生エネルギー投資を必要としている。
旧エネルギーとの共存等このソリューションは多くの課題を抱える。
こうした見通しから原発がソリューションとして提案されているが、AIの電力需要は、資源配分として相応しいかそうでないか等難しさを増している。
また核開発をするとすれば、核廃棄物の処理や大災害下の安全性など困難な課題を抱えている。
問題の上に問題という地図なき旅行者となる。今後、人々に目に見えないものの象徴として、健康を支える細菌であったり、仕事上の競争を決め手となる、AIなど目に見えないものが新時代を築くアクターとして出てきたと考える。
テーマ :命輝く未来社会のデザイン
コンセプト :People’s Living Lab(未来社会の実験場)
キャラクター:普通人の目に見えない「細菌を中心とするミャクミャク君Ⅰ
号」、「コンピュータの中で人より賢い解を出すミャクミャク
君Ⅱ号」として登場し、見えないものが見よというメッセー
ジだと思う。
人が見えないものを心眼で見て対処するときに、このAIソフトらしきものを超える英知を持っていると思いたいものです。
今回、ここでは触れないが、落合陽一氏の「さようならホモ・サピエンス」というフレーズを、人々への惜別を意味するのか・・・を考えていきたい。
理事長 井上健雄
※2025年現在、ノーベル賞受賞者個人31名と1団体という成果を出した日本の先駆者 -
生命(いのち)のレジリエンスを語る【11月】
このあたりにも木枯らし一号が吹きました。(R7 11/3)
寒い冬の始まりです。
みなさま、風邪など召されず、ご壮健の活躍を祈念いたします。
自然には、厳しさもある、やさしさもあるという、石川啄木(1886~1912)の二つの短歌(彼は三行詩とも表現)から始めましょう。いきすれば 胸のうちにて 鳴る音あり 凩よりも さびしきその音
(悲しき玩具 1912年発行)
ふるさとの 山にむかひて 云うことなし ふるさとの山は ありがたきかな
(一握の砂 1910年発行)
前者は、凩を前にして、一層の寂しさや肺結核による不調を感じさせる。
ただ悲しき音に苦しんでいる。
後者は、ただふるさと山に向い、思い出や悲しさやいろいろな思いもあるが、山の姿の安寧と優しさに、そして時には厳しさにもただ感謝している。
詠んでいる私の心も暖かく満たされる。良かったなあ。啄木と同様に、誰もがいつも相反する気持ちの揺れ動きの中にあってこそ、人生を深く充実して生きている。
人もそれぞれのふるさとの山を持っている。 私の山は—
『おいおい そうじゃないだろう。長い間挨拶も書かずに、何をしていたんじゃ』
これは失礼しました。
啄木さんの歌で、少しばかりの報告をしたつもりですが—
『おいおい、訳の分からないことを言ってないでちゃんとせい』
という訳で私事報告です。「鬼の霍乱」で月々のご挨拶、長い不在で申し訳ありません。
越えてしまえば大したことはないのです。
越えてしまえば—生きていれば長い間にはいろいろな不調もあります。
そうした時に、いつもなら自分の頭で、フィーリングで、予測対応をしてきたのです。
しかし、その頭に霞が掛かるという霍乱だったので、自分での対処ができませんでした。
そこに、周りの親愛と英知に恵まれて、霍乱対策のすべてが、ピタリ、ピタリと実行されて、私のレジリエンスがもとに戻ったのです。
本当に有難いことで、感謝、感謝しかありません。お陰様でレジリエンス化して元気になったこの命、世間様のために「端(ハタ)を少しでも楽にしたい」と働きます。
我が団体は、2002年3月設立で、もう23年以上、エコロジーとウェルビーイングの活動を続けています。
(団体名イー・ビーイングは Ecology+Wellbeing の合成語です)
一言で表現すると「ウェルビーイング社会の実現」を目指しています。
この為に、
地球のレジリエンスの回復
社会のレジリエンスの実現
個々人のレジリエンス
の充実が、必要です。
みなさま、「端を楽にさせる」「働き」でこの三つをご一緒しませんか。さて、私のレジリエンス回復第一号のご挨拶は、地球のレジリエンス回復の一つとして、大阪・関西万博で目の当たりにした「生物多様性の力」なるものを語ります。

〈私の万博ビックリ体験〉
・5月17日(土)ユスリカ大発生
ウォータープラザにあるレストランで、夕方になるとビックリでした。
大きなガラス面に、ユスリカ、ユスリカ、ユスリカで、外が見通しにくいほどにユスリカが貼りついていたのです。
むかし見たヒッチコックのサスペンスの鳥のように不気味です。
ウォータープラザ近くのトルクメニスタンパビリオンでも、外壁から展示品まで、ユスリカが貼りついて大変。
他のパビリオン等も同様だったようです。※イ.ユスリカ発生の第一報のとき、自然を切り取った為に、天敵が居なくて、ユスリカ天国になったのだ、と言われました。
・7月12日(土)ユスリカ発生から約2か月後。
この時もう秋かと思う程に、赤とんぼ、鬼ヤンマ・シオカラトンボなどが乱舞していました。
そうなんです。ユスリカを餌とするトンボの大発生で、ユスリカ天国に終止符が打たれたのです。
私たちの食べている弁当にまでトンボに止まられて苦労する程に—・8月3日(日) トンボ天国の約1か月後
うるさいほどのトンボも減ってきて、落ち着いた風情でした。
聴く所によると、このトンボを求めて、夕方から夜にかけて、烏やコウモリがやってきていたらしいです。
そういえば、甲子園球場の2.3個分の「静けさの森」が万博にはありましたね。(プロデューサー:宮田 裕章氏 慶應義塾大学教授)
万博の敷地内にあるこの森の果たした役割が、生物多様性を守る後背地として機能したからなのかなあと思いました。
動的平衡館(プロデューサー:福岡伸一氏 青山学院大学教授)そのものを、万博会場の自然が「動的平衡」を見せてくれたのです。ユスリカ ― トンボ ― 鳥 のスペクタクルです。
この連続しない三日間に、偶々その場に居合わせ、生物多様性による遷移に出会えたことに感激しました。(遷移あってますか?)
自然の力は凄いとしか言い表せません。
生物多様性の持つ意味を、生で体験できたのです。※ロ.ユスリカも自然の動きで吸収されたのです。静けさの森、万歳です。
万博会場におけるこの動的平衡を実際この目で見て、経験できたことは非常にクールでした。
万博会場に出現した切り取られた「静けさの森」(樹木1,500本位の植樹、草花や池の配置されたもの)で動的平衡が成り立ったとすれば、私は、市街地にある街路樹をもう少し増やす(数も樹種も)ことで、自然回復をもっと促せるのでは、と思います。
勿論、一本植えが主体になるとしても場所により2~3本とか5本が植えられていたら嬉しいですよね。
素晴らしい自然を守る一歩を、それぞれの立場で始める必要があります。こうしたことで残してほしい万博レガシーに、私も一言主張します。
一、静けさの森
二、ミャクミャク君大モニュメント像
三、木造建築の大屋根リング
この三つがあれば嬉しい。
私にとって、啄木の言うところの「ふるさとの山」の一つになるのになあ—
これで、レジリエンス回復の挨拶とします。理事長 井上健雄
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食品ロスについてのアンケート集計結果
2025年2月21日サキシマMeetsにて、食品ロスについてのアンケートを実施しました。
ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。
仕事帰りの食品ロスについて、思い当たる方がたくさんおられます。
特に、接待するとき、されるときの心遣いや遠慮が、食品ロスの原因になってしまうことが多いようです。
自宅の食糧事情でも、「あるある」がいっぱいあります。
身近なところで、できることから、やってまいりましょう!
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令和7年度 大阪産(おおさかもん)スタートアカデミー 受講生募集!
主催: 大阪府、JAグループ大阪
大阪産(おおさかもん)スタートアカデミーとは
「いつか農家になってみたい」と思っていても、仕事が忙しい、農地がない、農業とつながりがないなどの理由で、なかなか一歩を踏み出せない方も多いと思います。
そこで、みなさまに受講いただきやすい品目特化型の研修プログラムを実施します。
地域のベテラン農業者による栽培指導をはじめ、専門講師等による座学研修も受講していただき、栽培に関する知識・技術が習得できます。さらに、研修終了後は関係機関と連携して就農に向けた支援を行います。大阪府内での就農を考えている方はぜひお申込みください。実施内容
概要
● 栽培研修
● 座学研修
「有機農産物」と「水なす+きくな」「いちご」について、ベテラン農業者による現地ほ場での栽培指導をはじめ、専門の講師等による座学研修を実施。受講料
33,000 円(税込)
※3コース共通
※別途、交通費や保険料等の実費負担必要実施期間
令和7年7月下旬~令和8年3月上旬
修了要件
研修出席率 原則 90%以上
実習受入農業者の意見、受講生の取組み姿勢等から総合的に判断します。受講資格
原則、すべてのカリキュラムに参加できる方(18 歳以上)
大阪府内※で就農する意志のある方
※特に栽培研修受講地域。原則、農家の後継者及びすでに営農を開始している方は不可とします。
※水なす+きくなアカデミーは年齢制限や就農地用件等について、必ず募集要項で確認ください。申込期間
令和 7 年 5月26 日(月)~6 月30 日(月)まで
申込の流れ
① 希望するアカデミー(有機農産物またはいちごまたは水なす+きくな)を決める
② 事前説明会に参加(いちごのみ)
③ 募集要項を確認する
④ 申込を行う(WEB フォームまたは FAX にて)
A いちごアカデミー
南河内地域
対象:南河内地域での就農を検討している方
● いちごアカデミーを通じて20名以上が独立就農しています。
独立就農を目指す方には、本コース修了後も、継続して本格的な農家研修を受講できるよう関係機関で支援します。
●イチゴの栽培方法や加工など、いちごに関するさまざまな分野を学ぶ座学研修と、地域の農業者が直接指導する実習を組み合わせた実践的なカリキュラムです。就農に向けた支援
就農を希望する修了生に対して、就農計画の作成、農地貸借及び資金利用等について、大阪府及びJAグループ大阪が関係機関と連携して支援を行います。募集人数 / 5 名程度
栽培研修
農業者のほ場で直接指導を受け、農作業を実習します。
【 回 数 】 月3 ~ 4 回程度
【 時 期 】 令和 7 年 8 月~令和 8 年 3 月の水曜日、2 時間 / 回
【 場 所 】 河南町または千早赤阪村の農業者のほ場
座学研修
栽培の基礎や営農計画の作成、販売戦略など、農業を行うにあたって必須となる知識を学びます。
【 回 数 】 全8回程度
【 時 期 】 令和7年7月~令和8年3月の 原則として水曜日の10 時~16 時頃、うち2回は土曜日に開催
【 場 所 】 南河内府民センター他事前説明会
【 日 時 】 令和 7 年 6 月 11 日(水)13:30~16:30
【 場 所 】 南河内府民センタービル4階 大阪府富田林市寿町 2 丁目 6-1
実習を担当する農業者のほ場(千早赤阪村)
【 申 込 】 下記 URL の専用WEBサイトからお申込みください
【 H P 】 https://www.pref.osaka.lg.jp/o120170/minamikawachinm/m_index/startacademy2.html
※ 自家用車でお越しの方には、農業者のほ場に伺う際に参加者の乗り合わせをお願いする場合がございますのでご了承ください。
【事前説明会申込締切】令和 7 年6月 9 日(月)17:00 まで面接
【 日 時 】 令和 7 年 7 月 9 日(水)9:00~16:00
【 場 所 】 南河内府民センタービル 4階
※ 面接の時間は後日、メールまたは電話にてご連絡します。
【 内容についてご質問のある方は 】
大阪府南河内農と緑の総合事務所 農の普及課
【 H P 】 https://www.pref.osaka.lg.jp/o120170/minamikawachinm/m_index/startacademy2.html
【MAIL】 minamikawachinotomidori-g04@sbox.pref.osaka.lg.jp
【TEL】 0721-25-1174(直通)(平日10:00~17:00)
問い合わせ期間 : 令和7年 5月 26日(月)~6月 27日(金)
B 有機 JAS 認証農業者から学ぶ有機農産物アカデミー
北部地域
● 有機農産物アカデミーではこのような品目を学ぶことができます。
例:トマト、だいこん、にんじん、ほうれんそう、たまねぎ、ズッキーニ、オクラ
●有機農産物栽培を実践できると判断した受講生に対して、就農計画の作成、農地貸借及び資金利用等について、大阪府が関係機関と連携して支援を行います。募集人数 / 5 名程度
栽培研修
有機農産物栽培農業者のほ場にて、農業者の指導を受けながら、農作業を実習します。
【 内 容 】 は種、定植、収穫、ほ場管理、病害虫防除、出荷調製等、有機農産物栽培全般
【 時 期 】 令和7年8月上旬~令和8年3月上旬 全30回程度(原則土曜日、3時間 / 日)
【 場 所 】 成田ふぁーむほ場(能勢町倉垣周辺)
※ 車の場合は能勢町交流促進施設(能勢町倉垣 2225)の 駐車場をご使用ください。座学研修
栽培の基礎や営農計画の作成、販売戦略など、農業を行うにあたって必須となる知識を学びます。
【 回 数 】 全10回程度
【 時 期 】 令和7年8月~令和8年 3 月の土曜日または日曜日(2時間程度 / 日)
【 場 所 】 大阪市内ほか
※ 一部はオンラインによる受講可(アーカイブ配信あり)面接
【 日 時 】 令和 7 年 7 月 6 日(日)9:00~16:00
【 場 所 】 大阪府三島府民センタービル 4階 第1会議室 茨木市中穂積 1-3-43
※ 面接の時間は後日、メールまたは電話で委託事業者からご連絡します。都合がつかない場合は、御相談ください。
【 内容についてご質問のある方は 】
大阪府北部農と緑の総合事務所 農の普及課
【 H P 】 https://www.pref.osaka.lg.jp/hokubunm/youkoso/r6yukiakademi.html
【MAIL】 hokubunotomidori-g05@sbox.pref.osaka.lg.jp
【TEL】 072-622-3435(直通)(平日10:00~17:00)
問い合わせ期間 : 令和7年 5月 26日(月)~6月 27日(金)
C 水なす+きくなアカデミー
泉州地域
● 大阪が全国に誇るブランド野菜「泉州水なす」と出荷量日本一の「きくな(しゅんぎく)」を学ぶ入門編です。
● 泉州水なすと泉州きくなの輪作を中心に、農業経営を確立しているプロ農家の元で、栽培技術の実習を行います。
● 独立就農を目指す方には、本コース修了後も、継続して本格的な農家研修を受講できるよう関係機関で支援します。
● 地元の JA(JA 大阪泉州)に出荷部会があるので、部会に参加することで、生産に専念することができます。募集人数 / 3 名程度
栽培研修
水なすときくなを中心に、農業者の指導により、農作業を実習します。
【 内 容 】 土づくり、は種・定植、収穫、肥培管理、病害虫防除、出荷調製など栽培全般
【 時 期 】 令和7年8月~令和8年3月 全30回程度(実習は週1回以上、4~6時間/回)
※ 研修作物の周年栽培技術を習得するため、令和8年7月末までフォローアップ研修を継続予定
【 場 所 】 貝塚市または泉佐野市座学研修
水なすときくなの栽培技術や、経営概要などについて学びます。
【 回 数 】 全3回予定
※ 実習の状況等により、追加することがあります。
【 時 期 】 令和7年8月の土曜日(2時間程度 / 日)
【 場 所 】 JA大阪泉州農産物直売所「こーたり~な」2階会議室事前説明会・面接日
【 日 時 】 令和 7 年 7 月 5 日(土)10:00~
【 場 所 】 JA大阪泉州農産物直売所「こーたり~な」2階会議室 大阪府泉佐野市松風台3-1-1)
※ 面接の時間は後日、メールまたは電話で委託事業者からご連絡します。都合がつかない場合は、御相談ください。
【 内容についてご質問のある方は 】
大阪府泉州農と緑の総合事務所 農の普及課
【 H P 】 https://www.pref.osaka.lg.jp/o120180/senshunm/gyoumu/kikunasu.html
【MAIL】 senshunotomidori-g04@sbox.pref.osaka.lg.jp
【TEL】 072-439-0167(直通)(平日10:00~17:00)
問い合わせ期間 : 令和7年 5月 26日(月)~6月 27日(金)
WEB フォームまたは、FAX にてお申込みください。
WEBから申し込む
https://ws.formzu.net/dist/S611168123
FAXで申し込む
送付先 / 06-6614-1801(24 時間受付)
お問合せ先:大阪産(おおさかもん)スタートアカデミー(いちご / 有機農産物 / 水なす+きくな)
募集事務局 / 特定非営利活動法人イー・ビーイング
TEL : 06-6614-1731( 平日10:00 ~18:00)
MAIL : info@e-being.jp
「就農支援塾あぐりば」(茨木市)
茨木市では、地域農業の維持・発展をめざし、市内で農業を担う新たな人材を育成することを目的として、営農指導員による実践的な農業技術を学ぶ研修を実施しています。受講後、一定水準以上の知識と技術等があることが認定された方について、茨木市独自の制度「地域農家候補者」に登録し、農地の斡旋を進めます。茨木市内での就農を希望される方は、参加をご検討ください!
1 受講対象者
原則60歳未満であり、受講修了後、茨木市内の農地で就農する意欲の高い人で、おおむね全日程に参加する意志があること。また、実習圃場や出荷場所等へ自力で来ることができること(実習圃場は山間部であり、一部狭小な農道の通行が必要)。なお、すでに農地を所有している方は対象外です。
2 実施期間
下記の期間のうち、原則日曜日(9:30~14:30)及び隔週水曜日(9:30~12:00)。なお、どちらの
コースから申し込んでいただいても問題ありませんが、両方のコースを続けて受講した方のみ地域農家候補者に登録します。
● 秋冬コース 令和7年 10 月~令和8年2月(令和7年7月頃受付予定)
● 春夏コース 令和8年 5月~令和8年9月(令和8年2月頃受付予定)
3 定 員
各コース4人程度
4 費 用
各コース 15,000 円
5 研修内容
市の研修圃場等で、栽培管理や圃場整備、農業用機械の操作等の実習・座学を実施します。
6 場 所
茨木市大字泉原 3385、3386 番地ほか
※ 交通:自家用車をお勧めします。
詳細は茨木市 HP をご覧いただくか、右記にお問合せください。
茨木市産業環境部農林課 【TEL】072-620-1622
【MAIL】 nourin@city.ibaraki.lg.jp
受講者の決定
● 審査方法
お申込いただいた方には、面接を実施し、以下の審査基準に基づき受講生を決定します。
● 面接日・面接場所
お申込者には、メールまたは電話にて、面接の日程および場所を連絡します。
● 審査基準
① 目標意識(明確な目標をもっているか)
② 実現可能性(自己の現状に照らして、具体的な計画をもっているか)
③ 大阪農業への思い(大阪でどのような農業をしたいか / 地域貢献意欲が高いか)
④ 意欲(新規就農への意欲が高いか)
公平性を期すため、審査結果についての質問には応じかねます。なお、申込内容および面接における質疑応答に虚偽があったことが判明した場合、受講を取り消す場合がありますので予めご了承ください。
● 結果通知
7 月 16 日(水)までにメールで通知します。
迷惑メールフィルター等を設定されている方は
hokubunotomidori-g05@sbox.pref.osaka.lg.jp(有機農産物)
minamikawachinotomidori-g04@sbox.pref.osaka.lg.jp(いちご)
senshunotomidori-g04@sbox.pref.osaka.lg.jp(水なす・きくな)
からのメールを受信できるようにしておいてください。● 受講料のお支払い
銀行振込にてお支払いください(結果通知時にご案内します)。
振込期限 : 7月 23日(水)
※振込手数料は受講生負担となります。
※期日までにお支払いがない場合は、受講をお断りする場合があります。
※お振込みいただいた受講料については、いかなる理由があっても返金には応じかねます。受講決定後
受講決定後開講式と第 1 回座学研修にご参加ください。
●開講式
日時 : 令和 7 年 7 月 26 日(土) 13 時 30 分~14 時 15 分(予定)
場所 : 大阪府咲洲庁舎2階(咲洲ホール)(大阪市住之江区南港北 1-14-16)
●第1回座学研修
日時 : 令和 7 年 7 月 26 日(土) 14 時 30 分~ 16 時 30分(予定)
場所 : 大阪府咲洲庁舎2階(咲洲ホール)(大阪市住之江区南港北 1-14-16)
内容:「大阪農業の現状、新規就農者マインド、農業関連法規について」
講師:大阪府農政室推進課つなぐセンター長 山口洋史 氏
責任の所在
❶ アカデミー実施期間中の傷害について
アカデミー期間中の受講生の故意や過失等による事故、研修場所への移動途中での事故が原因の負傷については、実習受入農業者及び主催者は、その責任を負いません。受講生自らの責任で傷害保険等への加入をお願いします。
❷ 物品の破損について
アカデミー期間中の受講生の責任に帰すべき事由による機械、設備、備品等の破損については、受講生がその損害を賠償するものとします。受講生自らの責任で賠償保険等への加入をお願いします。
❸ 貴重品の管理について
アカデミー期間中の貴重品の管理は受講生自らの責任で行ってください。
個人情報
個人情報については、アカデミー受講生の審査、研修及び就農に際しての連絡調整、その他アカデミーの運営に関する目的以外には使用しません。なお、就農支援にあたり必要な場合は、関係機関(就農を希望する市町村や農業委員会、(一財)大阪府みどり公社等)に個人情報を共有する場合がございますので、ご了承ください
お問合せ先
大阪産スタートアカデミー生募集事務局
特定非営利活動法人イー・ビーイング〒559-0034
大阪市住之江区南港北 2-1-10 ATC ビル ITM 棟 11F 西側
TEL 06-6614-1731 FAX 06-6614-1801
MAIL info@e-being.jp







